大阪の美容外科に求人応募しました。

高収入で安定した仕事と思っていた

高収入で安定した仕事と思っていた : 元同僚のアドバイスで転職活動 : 担当アドバイザーのサポート

不況時代に子供時代を過ごしたため、クビになり難い安定した高収入の仕事付きたくて、医師免許を取れば将来も安泰だと思って、学生時代に一生懸命勉強して医学部受験に挑戦して、裕福ではない両親にも経済的な負担を掛けたく無かったので、大阪府にある公立大学の医学部に入学しました。
入学すれば必ず医師免許を取れると思っていたので、医学部に入学したらアルバイトをして学費を稼ごうと思ったけど、入学してからもかなり勉強しないと落第してしまう厳しい環境で、ほとんど家庭教師などのアルバイトも出来ずに、医師国家試験に合格した時には奨学金の借金が6年間で1000万円を超えてました。
医師になったら年収2千万円は軽いだろうと思ってましたが、スキルを磨きたくて大阪の国立大学の医学部に残ったため、かなり給料が安くて奨学金の借金の利息しか返済できず、折角医師になったのに思っていたのと違って極貧生活を余儀なくされました。
さらに国立の大学病院に診察にくる患者さんはすごく多かったので、大学の医局の中の新人だった私はすごい低賃金で、サービス残業を余儀なくされてました。
そんな激務に耐えかねてか、私と同じように医局に残った先輩たちは、3年ぐらいもすると体調を崩して医局をどんどん去って行きました。
残った人材が辞めるとシワ寄せが残った医局員に回って来て、人材が補充されるまでみんな目にくまを作りながら死んだような顔をして働いてました。

美容外科 求人 大阪美容クリニック求人サイト